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抹茶黒みつブログ
ニコニコ動画でゲーム実況をしている抹茶黒みつの動画更新情報用ブログです。お気軽にコメント頂ければと思いますが、ゲームのネタバレや強引な指示はご遠慮下さい。
第17回定期生放送 零~刺青の聲~まとめ&ゲーム進行度
1:30~7:30までの長丁場でした。
皆さんお疲れ様でした(*´∀`*)
まとめ&ゲーム進行度は↓下から。
今回は、ちょっとした用語解説や人物整理などもあります。
---まとめ---
・螢の使えなさは異常。

・今日もよく死にます。

・今日も視聴者コメはフリーダム。

・縄の人は、お歳暮に縄を贈ってきます。

・一時間カチカチしても枠が取れないので、
「あと5分で避難所に移動します」と書いた。
そしたら4分後に枠が取れた。
ま た そ の パ タ ー ン か

・テラホーミング!!!!!

・怨霊勘違い乙!

・女難の男、K

・パズルが解けない。

・Kの一番の見せ所がジャンプとは…。

・ノートン先生ふたたび。

---ゲーム進行度---
前回、澪を追っていった螢。
澪は、いなくなった姉に話しかけるように
独り言を呟きながら奥へと行ってしまう。

目覚めた怜。
家の中にもたくさんの異変が起き始めた。
寂しがり屋な螢からの電話。
やっと螢は、優雨の死を知る。
都市伝説「眠りの家」について調査を依頼する怜。

九ノ刻

怜はまた夢で眠りの家へ。
怨霊を倒しながら進み、瀧川吉乃のサイドストーリーへ。
すっかり怨霊になった瀧川吉乃を撃退。
すると、怨霊のHPがわかる「測」というカメラパーツをゲット!

なんだ、かんだで乳母車婆ちゃんとかも撃退しつつ
夢からめざめると、刺青が足にも広がっていく。

十ノ刻

また螢のターン。

前回怜で解いた回廊の大扉を開けて入る。
そこにはさらに建物が。
どうやらお宮のようだ。

入った途端に、瘴気が立ち込めて白黒の画面になってしまう。

刺青の巫女や鏡華に追われつつ逃げ回る。

途中で「祓いの灯火」(はらいのともしび)をゲット。
これがあると白黒の瘴気が払われ、強力な怨霊が出現するの
を防ぐことができる。
しかし、時間とともに灯火の炎は小さくなって
最後には消えてしまう。

ありえない大ジャンプなどをこなして刻宮へ。
巫女などを倒しつつ先へと進む。

目覚めた怜。
深紅にいろいろ調査を依頼。
夜になり、子守唄を歌う深紅の傍へ行くと
幼女巫女の姿が。
しかし、巫女はすぐに消えてしまった。

十一ノ刻

深紅のターン。
やはり辺りは瘴気が立ち込めている。
祓いの灯火をゲットしつつ進まなくてはならない。

↑確かいまこのへん

------------------

そろそろ後半戦なのでおさらいです。
ストーリーを理解したい方の手助けになればと思います。
疑問の部分などがあれば、コメント頂ければ
私のわかる範囲や推測でよければできるだけお答え
したいと思います。
やっぱりストーリーが最高なので、是非この面白さを
共有したいので(*´∀`*)


人物--------------

黒澤怜:自分の運転する車の交通事故で恋人を亡くした主人公。憂鬱な日々。断ち切れない恋人(優雨)への想い。
天倉螢:姪の澪のために、眠りの家の都市伝説を調べている。麻生優雨と雛咲真冬の友人。
雛咲深紅:怜の助手で同居人。行方不明になっていた兄(雛咲真冬)を零1作目で失っている。そしてそのことを後悔しつづけている。

天倉澪:螢の姪。零二作目の主人公。双子の姉・繭を失って失意の底にいる。また、澪も眠りの家に誘いこまれている。
麻生優雨:怜の恋人。数か月前に亡くなっている。
雛咲真冬:深紅の兄。ある屋敷の調査の為に行方不明になっていた。深紅とは再会するもその後二度と会えない場所に行ってしまう。

久世鏡華:久世ノ宮の住人。いなくなった恋人・秋人を待ち続けている女性。雨音と要の母。螢はこの秋人に似ているために狙われている。
雨音:幼女巫女。鎮女と呼ばれる四人の巫女のうちの一人。要の異父妹。男子禁制の久世ノ宮で、要を巫女に会わせる為に引き入れた。
刺青の巫女(零華):久世ノ宮で人々の柊をひきうけるために存在している。要とは幼なじみで恋人同士。村から久世ノ宮へ引き取られた。
要:鏡華と秋人の息子。生まれた直後に久世ノ宮から逃がされたが、成長してマレビトとして戻ってきた。
秋人:要の父。鏡華と恋に落ちるが、おそらく久世ノ宮の当主の命令で殺されている。
久世家当主:久世ノ宮の主。怖いけど女ですw多分、鏡華の母親。家を守るために非情な心を持つ。

用語説明(私の推測も入ってます)--------

鎮女(しずめ):
刺青の巫女の世話をする幼女巫女四人組。
要の異父妹・雨音もこの一人。
最終的に、巫女を眠りに就かせるために巫女の手足を杭で打つ役目をする。
だから皆戦闘で杭を持って襲ってきたんですねー。

柊(ひいらぎ):
柊というのは、チクチクする葉っぱをもつ植物。
チクチクして痛いという意味を持つ漢字の「疼(ひいら)ぐ」
から来てるらしい。
巫女に柊を刻むという儀式は、
大切な人を失った心の痛みを柊(=刺青の意味/刺青はチクチク痛いからかな?)
にして巫女に背負ってもらうという行為を表していると推測します。

久世ノ宮:
男子禁制の山奥の屋敷・あるいは集落?
血をつなぐためにマレビト(村外からやってきた者)の男を
利用し、利用した後は流して(殺して)いたと思われる。
男子が生まれた場合は、川に流してしまう。
鏡華の想い人・秋人も流されたと思われる。
生まれた男子・要は村外に逃がされたようだ。
巫女に人々の柊を引き受けさせる儀式を行っている。

眠りの家:
狭間に落ちた久世ノ宮と考えられる。
その中で寝目(夢・封印)から覚めた刺青の巫女が
死者への想いを断ち切れない生者たちを夢を媒介に
引き寄せ、呪い続けているようだ。
推測するに、呪いの力には伝染性があるようで
繭から螢、怜から深紅へと広がっていったような
気がします。
都市伝説として語られ、過去には行方不明者が
何人も出ているという文献が出てきている。

眠りの家の元である久世ノ宮→なんらかの事情で、
過去の久世ノ宮で巫女の暴走が起き、
久世ノ宮は狭間が広がって闇に閉じ込められたと
思われる。
その原因である破戒は、この先語られます。

キーポイント-------

久世ノ宮では、巫女が人々の死者への想い・痛みを刺青として
その身に引き受け、それを背負って眠りにつく(封印される?)
という儀式を行っていた。
(おそらく使い捨てのような形で、全身に刺青を入れ終えた
巫女は、どんどんと封印されて何人も眠りについていると
推測される)

眠りの巫女が全身に刺青を入れられた後、
なんらかの出来事によって巫女が心に傷や痛みを覚えると
それが刺青となって眼に刻まれる。
そして眼が鏡となり、全身の柊(刺青)が跳ね返って
巫女に痛みを背負わせた人々に災い(破戒)をもたらすようだ。
代々の巫女は、現世への未練を残すことなく眠りについている。
:ゲーム中の文献で、お伽話として眼に刺青を入れた場合の
災いの記述あり。

巫女が寝目(夢・封印)より覚めた場合、
災いが広がるのを防ぐために、狭間が広がり宮を沈めるしかない。
この狭間へと沈められた久世ノ宮が、
主人公たちの誘われている眠りの家という図式かな?
なので今回の屋敷は実在しているというよりは、
別世界の宮に主人公たちが夢を媒介にして
引き寄せられているという感じだと思います。

夢なので、深紅や澪が経験した一作目と二作目の屋敷も
部分的にくっついちゃっているという有様。
(前作を知らない方の為に→「皆神村」「氷室家」というマップは
この、前作までの舞台の屋敷の一部です。)


刺青の巫女に呪われたとされる主人公たちや瀧川吉乃。

瀧川吉乃は、全身に刺青が発現し、最後に怜の見ている前で
眼にまで刺青が広がってその後煤となって消えた。
主人公たちも、このままでは瀧川吉乃と同じ最期を迎える
ことになるようだ。


総じて、死者に未練を残してはいけないという戒めであり、
生きていれば必ず遭遇する「大切な人との別れ」が大筋の
テーマだと考えられる。
この作品は「残された者たちがどうやってその後を生きていくか
・死者と向き合っていくか」という未来へ向けてのメッセージ
も含んでいるような気がします。
コメント
コメント
生おつかれ。うp作業もおつかれ。喉ダイジョーブ?結婚する?
2009/06/13(土) 07:54:07 | URL | #- [ 編集 ]
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